【バイク新車・中古車カタログ-5】

モンスターS2R800

高性能SRシリーズのエントリーモデルであるバイク。 エンジンはL型2気筒2バルブデスモドロミック空冷、総排気量は803ccである。燃料供給はインジェクション方式、点火方式はアルミニウムサイレンサー×2を採用している。 車体のフレーム形式は、スチールパイプトレリスフレームである。スリッパークラッチの効果で安全性を向上させた。また、クラッチレバーの操作が軽くなったことで、シフトチェンジが多くなる街中でも、快適にライディングできるようになった。

MH900e

1998年、ショーモデルとして登場したクラシックバイクである。 エンジンは空冷L型2気筒2バルブ、総排気量は904ccである。燃料供給はインジェクション方式、点火方式はステンレススティールサイレンサーを採用している。 車体のフレーム形式は、鋼管スペースフレームである。片持ちのスイングアーム、倒立フォーク、シングルリヤショック、ウインカーやナンバープレートホルダーなど、ひとつひとつのデザインに重点をおいた作りとなっている。

スーパースポルト900

Sシリーズの発展型として生まれたバイクである。サーキットでの走行よりも、一般道路を走ることを目的に作られたモデル。 エンジンは空冷L型2気筒2バルブ、総排気量は904ccである。燃料供給はインジェクション方式、点火方式はアルミニウムサイレンサー×2を採用している。 車体のフレーム形式は、鋼管スペースフレームである。マルケジーニ製のホイール、ブレンボ製のブレーキを装備するなど、細部にまでこだわった作りは、マニアを納得させるものに仕上がっている。

モンスターS4

モンスターシリーズでは初の、水冷4バルブエンジンを装備したバイクである。 エンジンはL型2気筒4バルブ デスモドロミック水冷、総排気量は916ccである。燃料供給はインジェクション方式を採用している。 車体のフレーム形式は、スチールパイプトレリスフレームである。フラットかつ力強いトルク特性をもつエンジンは扱いやすくなっている。2001年に登場し、S4Rと交代する形で2003年に販売を終了した。モンスターは、ビギナーライダーから経験豊富なベテランライダーまで人気のシリーズである。

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