【バイク新車・中古車カタログ-4】
モンスター750
1996年に発売された、ネイキッドシリーズのバイクである。モンスターシリーズは、ベストセラーとなり各排気量が発売されてきた。 エンジンは空冷L型2気筒2バルブ、総排気量は748ccである。燃料供給はキャブレター方式、点火方式はアルミニウムサイレンサー×2を採用している。 車体のフレーム形式は、鋼管スペースフレームである。最高出力62psのエンジンは、900クラスほどのパワーはないものの、軽快な走りを実現。市街地を走るにはぴったりのバイクに仕上がっている。
スーパースポーツ800
Sシリーズの発展型として生まれたバイクである。 エンジンはL型2気筒2バルブデスモドロミック空冷、総排気量は803ccである。燃料供給はインジェクション方式を採用している。 車体のフレーム形式は、スチールパイプトレリスフレームである。フルモデルチェンジの際に一新されたのがエンジン部分で、モンスター800よりもわずかにパワーがアップしている。また、ハンドリングの切れのよさは、乗り手を楽しませてくれるだろう。軽快さとパワフルさの両方をバランスよく備えたバイクは、マニアックな熟練ライダーが乗りこなすのに適している。
モンスター800
モンスター750から、アップグレードしたバイクである。 エンジンはL型2気筒2バルブデスモドロミック空冷、総排気量は803ccである。燃料供給はインジェクション方式を採用している。 車体のフレーム形式は、スチールパイプトレリスフレームである。ドライバビリティ向上のおかげで、エンジン始動から加速に至るまで、ライダーの思い通りの動きをみせ、その乗りやすさを実感させてくれる。オリジナルモンスターのデザインも色濃く残したモデルである。
モンスター800SI.E.
ストリートファイターというカテゴリを作り上げたモンスターを、よりスタイリッシュに仕上げたバイクである。 エンジンはL型2気筒2バルブデスモドロミック空冷、総排気量は803ccである。燃料供給はインジェクション方式を採用している。 車体のフレーム形式は、スチールパイプトレリスフレームである。排ガス規制に対応しているものの、性能を落とすことなく充分なパワーを備えている。メーターバイザーがコンパクトであることが特徴としてあげられる。