【バイク新車・中古車カタログ-2】

748S

748Rのスポーツ性を向上させたバイクである。 エンジンは水冷L型2気筒4バルブ、総排気量は748ccである。燃料供給はインジェクション方式、点火方式はテルミニョーニ製アルミニウムサイレンサー×2を採用している。 車体のフレーム形式は、鋼管スペースフレームである。使われているパーツはどれも一流ブランドのものばかりで、国内では台数制限で販売されたため、希少性もある。走りにはマニアックな部分もあり、乗りこなすには腕も必要とされる。

748モノポスト

エンジンは水冷L型2気筒4バルブ、総排気量は748ccである。燃料供給はインジェクション方式、点火方式はテルミニョーニ製アルミニウムサイレンサー×2を採用している。 車体のフレーム形式は、鋼管スペースフレームである。1人乗りの意味をもつモノポストには、タンデム用の装備はされていない。すべてにおいて走りを優先しているため、走りにはマニアックな部分もある。いまでも根強い人気がある916系のバイクを彷彿させるデザインのバイクだ。

749R

主にレースで使用されるバイクである。 エンジンは水冷・L型2気筒・4バルブテスタストレッタデスモドロミック、総排気量は749ccである。燃料供給はインジェクション方式、点火方式はスチール製シングルマフラーを採用している。 車体のフレーム形式は、スチールパイプトレリスフレームである。機械の調整を重ねた結果、ショートストローク化に成功し、高回転出力のパワーユニットを生み出した。シングルシートのモノポストバージョンのみであり、シリアルナンバーが刻印されたシルバープレートを取り付けている。

749S

サーキットに対応するバイクである。 エンジンは水冷・L型2気筒・4バルブテスタストレッタデスモドロミック、総排気量は748ccである。燃料供給はインジェクション方式、点火方式はスチール製シングルマフラーを採用している。 車体のフレーム形式は、スチールパイプトレリスフレームである。フロントの倒立フォークとリアのモノショックには、ショーワ製のものを使用、前後サスペンションはフルアジャスタブルタイプとしている。レースでのあらゆるライディングに対応できるよう、ワイドなステアリング角、ステアリングダンパー、可変ステアリングヘッドアングル、5ポジションフットレストを採用している。

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