【バイク新車・中古車カタログ-1】
モンスター400S
日本市場向けに開発されたバイクである。 エンジンはL型2気筒2バルブデスモドロミック空冷、総排気量は398ccである。燃料供給はキャブレター方式を採用している。 ドゥカティ一連のメカニズムである、バルブの開閉をメカニカルにコントロールする方式をとっている。車体のフレーム形式は、スチールパイプトレリスフレームである。メーターバイザー、カーボンパーツなど、スポーツバイクとしての質感は高い。
モンスター600
ドゥカティのスポーツマシン路線に、シティユースの要素を加えたのが、このバイクである。 エンジンは空冷L型2気筒2バルブ、総排気量は583ccである。燃料供給はキャブレター方式、点火方式はアルミニウムサイレンサー×2を採用している。 車体のフレーム形式は、鋼管スペースフレームである。乗りやすさや親しみやすさを押し出したモデルで、気軽に受け入れられるタイプのモーターサイクルとなっている。
ムルティストラーダ620
ドゥカティが生んだマルチパーパスモデルのバイクである。 エンジンは L型2気筒2バルブデスモドロミック空冷、総排気量は618ccである。燃料供給はインジェクション方式、点火方式はスチール製シングルマフラーを採用している。 車体のフレーム形式は、スチールパイプトレリスフレームである。前後に17インチホイールを履き、リヤカウルから2本のサイレンサーが突き出すスタイルは、個性的である。1000DS搭載のものに比べ、シート・スイングアーム・ホイールなどを変更したことで、親しみやすい雰囲気をかもし出している。
748R
スーパースポーツ600クラスの4気筒モデルに対抗できるよう、開発されたバイクである。エンジンは水冷L型2気筒4バルブ、総排気量は748ccである。燃料供給はインジェクション方式、点火方式は、テルミニョーニ製アルミニウムサイレンサー×2を採用している。 車体のフレーム形式は、鋼管スペースフレームである。足つきの良さ、軽快に回るエンジン、トラスフレームが生み出す剛性感により、ライダーはすばらしい感覚を味わうことができるだろう。